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バリ島クタにあるウォーターボムが上がる!子連れ2人旅行記

バリ島で一番大きくて、世界からも注目されているほど人気なウォーターボム。先に言っておきますが、さいっこーに楽しかったです!

今回は3歳の子供連れでも十分に楽しめるウォーターボムの魅力をお伝えしたいと思います。

「なんじゃこりゃ」と思わず言ってしまうほどのスペシャルなウォーターパークなので、バリ島へ旅行に行くなら絶対行くべきスポットの一つですよ。

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クタにあるウォーターボム

出典:グーグルマップ

クタの中心部にあるウォーターボム。私はクタに宿泊したので歩いていきましたが、クタ以外の地域に宿泊されるなら、ブルーバードのタクシーかクラクラバスに乗って行くことをおすすめします。

英語やインドネシア語を喋れる人は、それ以外のタクシーやバイクでも交渉できると思いますが、私には無理!(笑)旅行中、ブルーバードとクラクラバスはどちらも乗りましたが、親切でしたよ。

それでは、ウォーターボムの基本情報から紹介します。

オプショナルツアーがおすすめ

私は、ウォーターボムは旅行会社のオプションでもともと予約していたため割とスムーズでした。というより、日本語しか喋れない私は入場券を事前に予約していて助かりました

ウォーターボムは、日本語が通じる人が何人かいます。なので英語がまったく分からない私からするととてもありがたかったのですが、それでも日本語を喋れる人はごくわずか。なので先に予約しておいてよかった~!と本気で思いました(笑)

しかも、前もって予約をしておくと日本円で2000円ほど安く予約できたので、オプショナルツアーで予約することをおすすめします!

ですが、私が旅行に行った時期は2月の雨季だったので、その日はあいにくの雨。晴れるとばかりは限らないので、プールの予約は運かもしれませんね〜。とはいえバリ島はとにかく蒸し暑いので、へっちゃらで入れましたよ。

パーク内は現金での支払いはなし

ウォーターボム内では、食べ物や飲み物など、全て現金での支払いはありません。これは事前に調べて行ってたので日本語が通じない私でもスムーズにやりとりができました。

といいますのも、受付の時にスプラッシュバンドという腕につけるバンドを渡されるんです。このバンドにはバーコードがついていて、このバーコードをピッとして支払いをするのでラクチン。

ようするに、前もってお金を預けておくシステムです。デビットカードのバンド版なんです。ちなみに私と子供2人で入場料プラス、5000円のお金を預けて全て使いました。私一人でお酒をたくさん飲んだからというのもありますけどね(笑)

預けた金額はもちろん、帰るときに精算してくれて返金できますし、途中で足りなくなったらパーク内でお金をプラスして入れることもできるので、これはかなり楽でした!

日本もこういうシステムにしてほしいなーとつくづく思いましたね。いちいちロッカーに行ってお金出して、また閉まって、ってわりと面倒じゃないですか。

なにせ水で濡れるので毎度タオルで拭いて、という作業がもうわずらわしい(笑)子供がいると尚更ですよね。「喉乾いた!」「お腹減った!」なんて、いきなりの要求で待ってくれませんからね。

まぁでもバーコードをピッで支払いがすぐできちゃうので、ついついあれこれ買ってしまうというパターンもありますけどね。

子連れならロッカーはキッズエリアで

最初に預けるロッカーですが、子連れで行かれるならば、キッズエリアに近いところのロッカーがおススメですよ。

私はたまたま聞いた店員さんがそのロッカーの存在を教えてくれたので助かりましたが、ロッカーの場所はかなり大事なので、要チェックです。

ロッカー借りるとまたバンドをくれ、その中には磁石がついます。その磁石を、ロッカーの番号と合わせるとカギを開けることがでぎす。

そしてタオルも借りることができるので、持って行かなくてもOKなんです。むしろ、タオルは借りたほうがいいですよ!バリのタオルって、ふかふかして気持ちいいんです。しかも大きいサイズなので包めちゃう。

ぜひ、バリタオルを堪能してくださいね。

 

キッズエリアは子供も大人もおおはしゃぎ!

なんといっても、ウォーターボムのキッズエリアは最高におもしろいんです。最初見たときは、うっひょー!って叫んでしまってました(笑)

もちろん、子供もおおはしゃぎですよ。その魅力をお伝えしていきますね。

大きなバケツがドッシャーン

この大きなバケツはキッズエリアのメイン。最初にロッカーを借りるときにすでに目に入ってまして、子供はもう大はしゃぎ。「ママ早く行こー!早くー!」なんて、ウッホウッホ言っとりました(笑)

この大きなバケツはですね、水が溜まると一気にバケツが傾いて大量の水がドッシャーンなんですが、このドッシャーン具合が半端ないんです。ダイナミックすぎて、大人も大興奮間違いなしですよ。

ウォーターボム内は、オーストラリア人(おそらく)がたくさんいるのですが、ワ~オ!なんていう声がたくさん聞こえてました。しかも大人まで遊ぶぐらいですから、相当テンション上がっちゃうということですね。

滑り台や水鉄砲も!

しかもバケツがドッシャーンだけでなく滑り台も何種類もありますし、何人もの優しい店員さんがスタンバイしてくれているので安心。このお兄さんがまたカッコイイんですよね~。やっぱりイケメンは目の保養になります(笑)

私たちは親子2人だったので、尚優しくしてくれた気がします。そう、思い込んでいます。日本でも、プールのお兄さんってカッコイイですよね。なんなんでしょうね、全国共通なんですかね。

少し大きな公園って、遊具がすっばらしいじゃないですか。いろいろな仕掛けがあったりして子供飽きず、ひたすら遊ぶ感じ。あの公園の楽しい遊具のウォーターパーク版なので、子供はひったすらに大はしゃぎなんです。

水鉄砲が出る仕掛けにもなっていたりして、定期的に水がドッシャーンなので、飽きるはずがありませんよね。

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ウォーターボムのスライダーは最高!

日本のウォータースラダーって、小さい子供は遠慮してください、なんてところが多いですよね。でも、私の子供は滑り台が大好き!むしろ怖い系でもへっちゃら。

ウォーターボムのスライダーは、3歳の子供でも滑ることができるスライダーがいろいろあるんですよ。

大人同伴ならいろいろ行ける

キッズエリアのウォータースライダーは、大人同伴ならだいたい滑ることができるんです。子供が、「あれも滑りたい」なんてテクテク歩いて行ったのですが、日本のプールのイメージがあったので「これは無理でしょ~」なんて言ってたんです。

でも「ダッコシテ、ノル」と教えてくれてビックリ。へぇー!めっちゃいいじゃん!なんて私も喜びました。スライダーが大好きな私は、子連れだから、と諦めていたんですよね。

なので遠慮せず、OK?とバンバン聞いてみるといいですよ!やっぱり大人も楽しめないと飽きちゃいますもんね~。

大人も飽きないウォータースライダー

長ーい、メインのロングスライダーはさすがに乗れませんでしたが、大人ならば絶対楽しいでしょうね~!あちこちで「キャハハー」と楽しそうな声が聞こえてきてました。

しかも何種類もありますし、スライダー以外の楽しめるエリアもたくさんあるのであまり並んでいるようにはなかったです。スライダーって、めっちゃ並ぶから何回も滑りたくても悩んでしまいますよね。

その点、ウォーターボムはいいですよ!そりゃ人気になるわ~、なんて思うほど、1日中いても飽きずに楽しめるポイントがたくさんあるんです

 

とりこになるウォーターボム

一度行けばとりこになるウォーターボム。1日ではすべて堪能できませんでしたが、もうすべて堪能できるまで何度でも行こうと思っています!(笑)そのとりこになったポイントを少し紹介しますね。

マンタもある!

マンタといえば、グアムのイメージがあったのですが、ウォーターボムにもありますよ!見ていてテンションが上がりますね~。何度も何度も見ては、一人にやけておりました(笑)

まだ3歳だったので乗れませんでしたが、子供が乗れるようになったら一緒に乗ってみたいですね。オーストラリア人(憶測)達のテンション上がった姿を見ているだけでとっても楽しい気分になるので、苦手な方も見てみてくださいね。

流れるプールがまさにジャングル

浮き輪に座って優雅に流れていくことができるんですが、これがまた気持ちが落ち着くんですよ。まるで、ディズニーランドのジャングルクルーズに乗っているのかと思うほどのジャングルな景色

なんだここ~、落ち着く~なんて、流れるプールに身をまかせていました。スライダーでいっぱい滑ったあと、少し休憩感覚でこの流れるプールに来ている人も多かったようですね。

ちなみに、子供が「もう1回!」というので2周しましたよ(笑)でもずーっと流れてたい、と思うほど癒されるので、ぜひ試していただきたいです。

プールの中でお酒を楽しめる

これは日本ではあまり見かけないスタイルですが、プールの中に入りながらお酒を楽しむことができるんです。遊びたいときはしっかり遊んで、休憩がてらお酒を楽しんで、もうまさにリゾート。

いいなぁこんな休日。なんてしみじみ思いました。どこを見ても緑いっぱいでまるでジャングルにいるのかと思うような景色の中、優雅に、プールにつかりながら美味しい料理とお酒を楽しむ。

もう思い出すだけで今すぐ行きたくなります!この感動をあなたもぜひ!なにここ、パラダイスなの?なんて思ってしまいますよ。

写真を撮ってくれる

最初びっくりしたんですがお兄さんがやたらと写真を撮ってくれるんです。で、また違うバンドをくれるんです。センキュー、とか言ってバンドをもらったのですが、なにせ日本語しか通じない私。押し売りされたらどうしよう、なんてドキドキしてたんです。

説明を聞いても理解できない(笑)でも、バンドくれただけで絶対払わないといけないってことないじゃん、とやっと理解できて、それからはバシバシ撮ってもらいました。

勝手に、ぼったくられる、なんて思いすぎてビビってました。すみません。

ちなみに1000円くらいしますが、まぁテーマパークってそんなもんじゃないですか(笑)プール内はスマホすら持ち歩いてなかったので、記念写真を撮ってくれるのはうれしかったです。私は2枚買っちゃいました。大満足です!

ガゼボでゆっくりくつろげる

私たちは借りなかったのですが、借りとけばよかった!と心底思ったのがガゼボと呼ばれる、屋根付きの小屋。ガゼボを借りると雰囲気も出ますし、なにより子供がいると特に、お昼寝タイムもありますよね。

しかもこの屋根付きのガゼボなら、急な雨でもゆっくり休憩できるので助かりますよね。私たちが行った日も雨がザーザー降ってたので、ガゼボだったらかなり助かっただろうな~なんて思いました。

ちなみに、ガゼボを借りなくてもそこらじゅうにチェアがあるので、ゆっくりくつろぐことはできますよ!しかし、雨が降ったりしましたし子供は遊び疲れて寝ちゃったので、最初からガゼボを借りとけばよかったな、と思いました。

ガゼボは比較的ファミリー層に人気でしたよ~!私は次行くときは絶対に借りようと思ってます。

 

まとめ

  • ウォーターボムは世界でも人気の高いウォーターパーク
  • 大人も子供も楽しめるスライダーがたくさんある
  • スライダーだけでなく、楽しめるポイントがたくさんあるので1日中遊んでも飽きない
  • パーク内は現金での支払いはなく、先にお金を預け入れておいて、スプラッシュバンドで簡単に会計できる
  • 料理も美味しくお酒も楽しめるので、一度行くと虜になる

日本のウォーターパークは、まだ小さい子供だとどうしてもスライダーは乗れないので、スライダーを一緒に楽しむことは難しいですよね。

でもバリ島クタにあるウォーターボムなら子供と一緒にスライダーも楽しめるんです。大人も子供も、一日遊んでも遊び足りないほど楽しいウォーターボム。

もう少し子供が大きくなったら、絶対一緒にマンタに乗ってやる!なんて思ういちえなのでした。よかったら参考にしてみてくださいね。

 

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ABOUT ME
いちえ
はじめまして、いちえと申します。 人生をいかに楽しめるか、日々探求中。 犬のこと、子供のこと、旅行のこと、思いついたこと(多め)、自由きままに発信していきます♪