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猫と会話をする人のちょっと不思議な話。テレパシーで話す?

絵本や映画のように、動物も会話しているんじゃないかって思った事ありませんか。そして、もしかしたらそれを読み取れる人間もいるかもしれないって思った事ありませんか。

これからお話するお話は、犬や猫と会話できる人から聞いたちょっと不思議なお話。それはテレパシー?それとも心理学?

一見すると都市伝説のような、でもきっと世界が広がる、そんなお話です。

 

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猫は会話をしている?

ミャーミャーと鳴いてまるで会話をしているような猫ちゃん。そんな猫ちゃんの会話が聞けたらおもしろいですよね。むしろ世界すら広がりますよね。

私も小さいころは、鳥たちの声が気になって気になって仕方ありませんでした。なんの会話してるんだろうって。私のことでも話してるのかなって。(自意識過剰)

でも、動物と話せるドクターのエディ・マーフィが繰り広げるコメディ映画「ドクター・ドリトル」みたいに、動物の言葉が理解できる人もいるって思いませんか。

私はずっとそう思いながら生きてきたわけですが(だいぶ盛ってる)ついに、話せる人に出会うことができました。

やっぱり、動物だって会話してたんですよ!その中でも、猫ちゃんは一番分かりやすいんだそうです。

 

なんで話せる?テレパシー?

画像出典:https://pixabay.com/ja/

私にとってその人はいわば救世主のような存在なのですが、小さいころから自然と話せてたそうなんです。特殊能力的なかんじでしょうか。それはテレパシーなのかもしれないですし、私には分かりません。

ただ、霊感すらない私は純粋に「すごい!!!!」って興奮しちゃいました。

うらやましくないですか。なにそれ!いいなー!私も話してみたいー!って。てか、やっぱり話せる人いるんだ~!ってめっちゃ嬉しくなって、私の世界は一気に広がりました。

テレビなどでそういう能力のある人は見ますけど、身近にそういう人がいるとさらにリアルなお話も聞けるのでまた違いますよね。

そしてその人の話では、犬より猫ちゃんの方が理解しやすいんだそうです。犬の方が読み取りづらい、と。

もしかして今、そんなことあるか!なんて思いました?じゃぁそれが「特殊能力じゃない」「テレパシーじゃない」と言ったら理解してくれますか?

 

A級ドッグトレーナーは犬の気持ちを読み取れる

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その人の友人に、JCSA認定のドッグトレーナーライセンスA級という資格を持たれてる人がいるんだそうです。実は、この資格を取得している人は「犬の気持ちを分かる」ことが前提なんだそう。

ようは人間でも心理学があるように、犬にも心理的な行動やしぐさなどがあるみたいなんです。なので生まれつき動物と話せなくても、勉強したら(難易度MAXらしい)読み取れるようになるということなんですね。

まったく無知の私でも、並大抵の努力じゃないってことは伝わってきました。そう考えると、例えば「生まれつき気持ちが分かる」と言って信じない人でも、「心理学で読み取る」といったら理解できるという人が増えそうですよね。

以前、私の上司に「動物の気持ちが分かる人がいる」と話すと鼻で笑われました。私はその上司を鼻で笑ってやりました(笑)でもその上司にも「心理学」だといえば普通に納得してたんでしょうね。テレパシーじゃないから、って。

ちなみに黒パグくんを救ってくれた獣医師さんも、何年にもわたって動物を診察しているうちに、自然と気持ちが分かるようになってきたと言われていました。

そんな人達の話を聞くと、私の知らない世界を生きてる人ってこの世にたっくさんいるんだなぁ。なんて、ワクワクした反面ちょっと切なくなりました。でも新しい世界観を知れた私はやっぱりベリーハッピーですよね!

 

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実際にあった猫世界の口コミ物語

画像出典:https://pixabay.com/ja/

さぁ、一見すると都市伝説にもとらえかねませんが、私が聞いた猫の世界の口コミ物語を紹介したいと思います。

その人が以前住んでいた街での話。ある日、外で見かけたある1匹の猫。その猫は野良猫でもなさそうだったのですが、何かを探している様子。

ふと目が合うと「お腹が空いた」とその猫は言いました。「ご飯食べてないの?」そう質問すると「家であんまりもらってない」と答えました。

あまりにもお腹がすいているようだったので、家で飼っている猫にあげている缶詰のエサをあげることにしたのです。

そしてご飯をあげた途端に勢いよく食べはじめ、「美味しい、こんなのはじめて食べた」と喜んでくれて帰り際には、何度もお礼を言って帰っていきました。

そして後日。

家に2匹の野良猫が訪れてきました。当時は震災の影響で野良猫も増えていたので、その猫たちも家をなくしたばかりだったのです。

来るやいなや、「ご飯をくれると聞いて来た」と。瞬時に「この間の猫ちゃんから聞いたんだな」と察し、その子達にもご飯をあげました。

すると。

猫の間で「あそこは美味しいご飯をくれる」という口コミが広がり、日に日に訪れてくる猫が増え、しまいには隣町に住む猫まで来るようになりました。

それは野良猫ばかりじゃなく、飼い猫も同じように来ては「ご飯をくれない」と口々にもらしていました。

そして結局、その人が震災の街から現在の街へ引っ越しする日まで、猫の訪問は耐えなかったのです。

「信じるか信じないかは、あなた次第です!」(言いたいだけ)

 

よく働いたある猫の話

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もう一つ、実際にあった動物病院でのお話を紹介したいと思います。猫の、感謝する気持ちが伝わるびっくりする話ですよ。

ある動物病院で、朝の診療時間前に外にゴミ出しへ出ると段ボールに入れられた1匹の猫がいました。

その猫はかなり衰弱していて、見る限り命も危ないような状態。そしてこちらの存在に気づいた猫は目を開けた途端に起き上がり、「助けてください」と。

「家が無いならうちに来るか」と聞いたら「行く」と即答。「ならうちにおいで、一緒に治そう。」そう言ってすぐに猫の治療にとりかかりました。

ろくに面倒も見てもらってなかったのか、体内には寄生虫もいてかなり危ない状態でしたが、なんとか治療して体調も回復していきました。

するとある日、「私も働きたい」と。それからというもの、その動物病院で仕事をするようになりました。

仕事といっても診察するわけでもないし、受付をするわけでもありません。その猫がしたことは、診察にきた人の膝の上に乗り、みんなを笑顔にしていったのです。

来る人来る人、みんなの膝に乗っては笑顔を絶やさない、まさに猫が接客をしてくれました。

そんな日が続いたある日、「犬や猫の幼稚園」を開いた知人が家に来て「みんなを引き連れてくれる犬たちの先生がほしい」ということを言っていました。

すると、その猫は「私がそこに行く」とみずから言い出して、結局本当に幼稚園の先生を務めあげたのです。

そしてその猫は亡くなるまで、犬や猫たちを引き連れていい先生としてずっと働いていたんだそうですよ。

信じるか信じないかは、あなた次第です!(決めゼリフ)

 

まとめ

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動物たちも会話をしています。そして、それを読み取れるというのは別にあり得ない話じゃないんですよ。

それは生まれ持った能力で分かる人もいれば、ドッグトレーナーさんのように動物の心理学を学んで理解できるようになった人もいます。

犬よりは猫の方が感情は伝わりやすいとのことですが、決して珍しい話でもオカルトな話でもありません。

現に、猫たちの口コミで「餌をくれる家」として広まり隣町からも訪れてくるようになりましたし、命を救ってもらった猫が、人間への恩返しで自分の命が尽きるまで働いたという話もあります。

信じるか信じないかは人それぞれですが、素晴らしい話を聞けて私はそれだけで充分。

私のように、いろんな世界があるんだと希望を持ってもらえたら幸いでございます。

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ABOUT ME
いちえ
はじめまして、いちえと申します。 人生をいかに楽しめるか、日々探求中。 犬のこと、子供のこと、旅行のこと、思いついたこと(多め)、自由きままに発信していきます♪