旅行

バリ島クタの治安は?コンビニのトラップと買い物時の注意点

バリ島のクタって、どんなイメージがありますか。私は、完全にリゾート地だと思ってました(笑)

旅行に行く前に見たパンフレットには、盗難に気を付けてください、など注意事項がたくさんあったんですけど、東京でも同じじゃない?なんて、めっちゃ軽く考えてました。はい、THEテキトー人間です。

ということで、先日3歳の息子と2人でバリ島のクタに宿泊した際、困ったあれこれを聞いてくださいませ。

 

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治安はよくない

画像出典:https://pixabay.com/ja/

すみません、最初に行っておきますが、クタは決して治安はよくありません。これは、バリ島に着いた初日に感じました。

まぁ夜8時で暗かったのもあるんだと思いますけどね。でも、念願の初海外旅行で浮かれてた私は、想像とのギャップでまじでビビりました。車に揺られて外を見ていると、バイクの量がとにかくすさまじく、運転うますぎやろ!なんて思うほど隙間に入ってきます。

そして、(勝手に)日本語が通じるんだと思ってましたから、日本語の通じなさにもビビりました。え、やばくね?私英語喋れないよ?なんてプチパニック(笑)

で、あちこちからクラクションが鳴りやまないんですよ。怒ってるというより(それもある)、「乗らないかい?」なんていう合図のプッなんですよ。

通行人を見ると、バイクでも車でもみんなが鳴らしてるかんじです。バリ島は観光客が多いのでまじで鳴りやみません。旅行の途中、耳障りで嫌になったほどです(笑)まぁ慣れますけどね!

 

英語すら喋れないときは多めに払わされる

これはですねー、おもにコンビニですね。サークルK的なコンビニはちょくちょくあるので、旅行中2度行きました。

日本って、コンビニ=絶対的安心感、みたいなイメージありませんか?コンビニ行けば間違いない、的な。むしろ、お惣菜とかあるかと思ってそんな感覚で入ったんですけど、まったくありませんからね!(笑)

え、サンドウィッチもないの?なんてビビりました。まず、バリ島の料理が食べられるかどうか不安だったので、しかも子供は絶対食べられないだろうと思ってたので(決めつけ)とりあえずコンビニ!的な感覚だったんですよね。

まぁ仕方ないのでお菓子とビールとジュースを買いお会計するわけですが、まず店員さんが若いお兄ちゃんで怪しかったんです。

日本語しか分からない私でも怪しいのは伝わりましたので、みなさん分かると思います。

まぁ、ガッツリぼったくられることはないんですけどね、そもそも物価も安いですから。

 

コンビニでのストロング事件

画像出典:https://pixabay.com/ja/

どういうことかと言いますと、コンビニのレジで店員さんがインドネシア語と英語をめっちゃ喋ってきて、?的な顔をしているとさらに喋ってきて、テキトーにうなずくと袋を二重にしだして、その間に隣にいた店員さんがレジを打ち直して値段が跳ね上がったんです。

まぁ日本円でいうと200円程度ですけどね(笑)インドネシアだと20000ルピアぐらいなので桁が分からなくなるんですよ。意味が分からなかった私は不信感の塊。

でも、店員さんが「ストロング!ストロング!」と言って腕のこぶしを作っていたのを見てやっと納得!「あぁ!ストロング!」と一気に笑顔になる私。重いから袋を二重にして破れないようにしてくれたのね!ありがとう!

なんて思うはずありませんけど(笑)意味が理解できて一人納得してストロング袋(二重)でホテルに帰りました。

私はこれを、ストロング事件と呼んでいます(笑)

ちなみに私の前に並んでいたオーストラリア人(たぶん)の観光客の方は、「NO!」と止めていました。その会話の意味は、自分の会計のときにやっと理解できましたとさ。

 

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ビール開け賃事件

画像出典:https://pixabay.com/ja/

これもコンビニでの出来事なんですが、バリ島旅行の最終日にヌサドゥアのキレイな海に泳ぎに行き、最終日にしてリゾート感を味わっていたんです。

で、クタとの違いをひしひしと感じていまして、ここの人はみんな穏やかだなぁ~なんて思ってショッピングモールを見て回っていると、コンビニからオーストラリア人(憶測)がビンタンビールを飲みながら出てきたんですよ。

うわ!私も飲みたーい!なんて思ってすぐさまコンビニへ寄り、ビールなど買ってお会計して、ビンのフタを開けてください!とジェスチャーすると、店員さんはまさかの不機嫌。

おっつ。なんて思いましたが、まぁ開けてくれたわけです。そして30000ルピアぐらい跳ね上がり、マジで日本の物価と同じぐらいのお会計になりました(笑)

サービス料はんぱね~なんて思いましたが、日本の無償提供のすごさにも気づくことができました。

まじで、日本人の優しさはヤバイですよね。海外って、サービス=お金なんだと思いました。

マジで勉強なりました。歯でフタあければよかった(笑)それぐらいできたわ(笑)

というわけで、ビール開け賃事件でした。

 

ルピアに惑わされたら危険

ルピアって、ようは日本円の桁プラス「00」なんですよね。

意識はしていても、とっさに言われるとマジで分からなくなります。隣に友達や旦那がいたら間違えることも少ないかもしれませんが、一人だった私はテンパるテンパる(笑)

3歳の子供がいてくれるだけでめっちゃ心強かったですけど、肝心のお金問題は私一人の判断なわけですから、マジでイミフでした。

ちなみに、だまされまい!という気持ちでブルーバードのタクシー(バリでは安全)を拾って目的地まで行った私たちですが、「OK!STOP!」と言っているのに止まろうとしない(わざと大回りもされた)ので「ノーマニー!」とか言ってタクシーを止めたんです(笑)

ここまではまだよかったのですが、完全にお金の桁が分からなくなり、10000ルピアを100000ルピア払ってしまいました。

もうね、教えてくれませんからね。普通に去っていきますから。日本って優しいなぁ、とつくづく感じました。「払いすぎだよ~!」なんて教えてくれるのはおそらく日本ぐらいでしょうね。

ということで、ルピアには気を付けてくださいね(笑)0が多すぎてテンパらないように。

 

まとめ

  • バリ島クタは治安は悪いが、根っから悪い人はいない(と思う)
  • 盗難は気を付けるべし
  • コンビニに行ってもお惣菜はない
  • コンビニ店員が若いお兄ちゃんなら要注意(私だけかも)
  • テキトーにうなずいたりちょっとしたサービスを頼むと値段が跳ね上がる
  • ルピアの桁は間違えやすいので気を付けて

私たちの旅行は、けっこうデンジャラスだったんだなって日本に帰ってしみじみ感じました。

しかし、私はバリ島が大好きになりました!帰国する日には、私も子供も、ホテル周辺の人たちととっても仲良くなってワイワイ話してましたし(言葉は通じない)、みんなきさくに話しかけてくれて優しかったですし、なにより料理がおいしい!!

次は、もう少し英語を勉強してから行こうと思ってます。私みたいに軽い感覚で子供連れて旅行に行く人は少ないかもしれませんが、大丈夫です。現に、フラッといけましたから(笑)

少しでもバリ島旅行の参考にしていただけるとうれしいです。

それでは、ごきげんよう!

 

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ABOUT ME
いちえ
はじめまして、いちえと申します。 人生をいかに楽しめるか、日々探求中。 犬のこと、子供のこと、旅行のこと、思いついたこと(多め)、自由きままに発信していきます♪